12月28日(水)愛知県刈谷市立富士松東小学校の神門先生が第一印刷に子どもたちの絵を届けて下さいました。
神門先生は現在小学3年生の担任をしている美術の先生です。
2011年9月に、がんばっぺ福島のホームページで「世界一長い希望の絵」の活動を知り、教え子たちに震災で被災された人々を応援する気持ちを養おうと作品作りに取り組んだそうです。82人の子どもたちと震災のビデオを見たり、自分たちができることは何かを話し合ったりして作品への思い入れに十分な時間をかけて、その後に励ましのメッセージを入れて絵を描きました。
82枚の絵には1枚1枚その思いがあふれていました。力強く「助け合っていこう」というひた向きな言葉に心打たれました。
そして何よりも、愛知県から車で8時間かけて来て下さったことにも感銘しました。
この子どもたちの思いを届けるために「がんばっぺ!福島」で出来ることを考えていきたいと思います。
私たちがこの絵から受け取った勇気を、避難している多くの子どもたちにも届けたい……それが今の気持ちです。
「子どもたちに笑顔を」……愛知県から福島の子どもたちに届いた温かい笑顔を生かしていきたいと思います。
まずは、子どもたちの絵を届けてくださった神門先生へ御礼と感謝の意を込めてご報告致します。
支援の寄付も頂きました。ありがとうございました。